#3 未来のためのリサーチと実践

Our Focus

社会的な意義を追求することは、新しい表現へと繋がると考えています。自発的に未来のためのリサーチと提案を行うことで、環境デザインの可能性を拡張することを目指します。

都市の未来について議論する

upsetters architectsと考える未来の生活

都市の未来を考える際、その未来を構成するメンバーとして自発的に課題を設定することが、本質的な議論にとって重要と考えています。同時に、「そこから生まれるアイデア」と、そうした「アイデアを実現するための状況」を、同時に創造することこそ、有効な議論になると考えています。

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疑問から始まり疑問にもどることの重要性

SUPER WELFARE EXPO

障害者をはじめとするマイノリティや福祉そのものに対する「意識のバリア」を取り除き、大きなイノベーションを期待させてくれる福祉機器に関する展覧会、「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」の会場構成を、2014年の立ち上げから担当しています。展覧会としてのフェーズと社会の要求に合わせて、何をどう見せるべきか、という企画の方向性も合わせた提案を行いながら、超福祉が日常となる未来の都市のあり方を模索しています。

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SUPER WELFARE EXPO 2014 会場風景

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見たいと思う意識の差によって見えてくるものが違う展示。福祉に対する意識のバリアに気づくための仕掛けとして。

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解説と切り離すことで、解説を抜きにしても最先端でデザイン性が高いことに気づかせてくれる。

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福祉機器と遊具を横並びで紹介する展示構成。福祉ではなく、能力の拡張という考え。

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2020年の店舗は、その場で3Dプリンターでカスタムを加えるのが主流になるのではないか?という提案。

Scope of work :
Research
Organize support
Exhibition design